やっと・・・
9月になってから、ほとんど創作をしていなかった。
ネタは浮かぶけど、ストーリーにできなかったり、
伝えたいことがおも〜い感じになってしまったり。
上手に書こうと思うからいけないのかもしれない。
(考えても上手になんて書けないのにな〜(^_^;))

けど、ずーっとぐるぐると考えているうちに
今日、やっとネタとストーリーが浮かび、
出したい公募にはまるかも、と思えた。
今まではパッと思いつきで書いていたけど
今回はしぼりだした?感じ。
だんなが見ていたのでちょっとだけ
「電車男」を見たのが良かったのかも!!
何が刺激になるかわかりませんねえ。。。

毎日書き続けていたいけど、まだそこまでできていない。
でも、「書きたい」という気もちを消さなければ
こんな風にひらめくこともあるんだな〜って
ちょっと感動した☆


【2006/09/23 23:56】 童話・児童文学 | トラックバック(0) | コメント(0) |
リンクのご紹介☆
またまたリンクをさせていただきました。
「サイトーの小説の部屋」です。
管理人のサイトーさんは、ショートショートから童話まで
幅広く執筆されています。
アンソロジーで採用されたり、昨年の「一休とんち大賞」の
大賞受賞者でもある実力者です☆☆☆
創作の方法、創作日記など、創作のヒントが
盛りだくさんのサイトです。
ぜひ遊びに行ってみてくださいね!
【2006/09/22 01:05】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
リンクありがとうございます☆
新しくリンクをさせていただきました。
「月のお茶会」という月の画像が美しい創作サイトです。
オリジナルのほか、二次創作もされています。
管理人は「みみなが」さまです。
どうもありがとうございます!


【2006/09/21 23:03】 童話・児童文学 | トラックバック(0) | コメント(0) |
美しい体
最近、筋トレにはまっています(^o^)
私は食べるのをガマンするのは苦手ですが
体を動かすのは好きです。

なので、ダイエット中は食べるものは気をつける程度にして
あとは筋トレをがんばります。
前は泳ぎに行ったりしてましたが、今はムリなので・・・。
筋トレなら家で息子を遊ばせたり、
寝かしつけながらこっそりできます。
かなりアヤシイ母親になっていますが・・・。

今すてきだな〜と思うのは、
チョン・ダヨンさん(韓国の最高の肉体に選ばれた主婦)のような
筋肉のついた美しい体です。
ファン・シネさん(こちらも韓国の女優)もかっこいいな〜と思います。
お二人とも40代をすぎてなお、トレーニングで鍛えた体を維持し、
若くてイキイキとしているのはあこがれます。
日本では、鍛えた体というのはあまり注目されていないと思いますが(特に女性は)
私はただやせているよりも、鍛えた体のほうが好きです。
体を鍛えることは、健康にもつながるし
体力もつくし、いうことナシです。

だんなはチョン・ダヨンさんを壁紙にしていたら
「ここまで腹筋なくてもいいよ・・・」
とおそれおののいていましたが、
安心しておくれ。そんなに根性ないから(^_^;)

下がチョン・ダヨンさん☆

200407130000411mom.gif


【2006/09/20 23:04】 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
整理整頓☆
最近、整理整頓をしまくっています。
といっても息子が常にじゃまをするので
時間もできることも限られてくるんだけど・・・。
半年に一度くらい、徹底的にやりたくなる。
こまめにやればいいんですけどね。。。
こまめは苦手です(^_^;)

整理整頓して、いらないものを捨てると
本当に気持ちいいです。
それから、部屋がさっぱりした後って
なぜかいいことがあるような気がします。
気分のせいかもしれませんが・・・♪


【2006/09/16 23:26】 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(2) |
リンク☆
初リンクをさせていただきました!
いつもお世話になっている支祇さんのブログです。
ホームページもステキなので、
ブログからおじゃましてみてください。
どうもありがとうございます☆

今週は水曜、そして今日と育児サークルがありました。
水曜は少人数でアットホーム。リズム体操をしています。
月1〜2ペースの金曜は大人数でイベントが多いです。
今日は人形劇を見せてもらいました(^o^)
次は運動会!
1歳代の子どもたちはどんな競技ができるのかな?

せっかく秋なので、夕ごはんに秋の味覚を取り入れたいと思いつつ・・・。
昨日の栗赤飯は大好評で、あっという間になくなりました。

夕ごはんメニュ〜☆
栗赤飯、サーモンときのこと玉ねぎのクリーム煮、大根のおみそ汁、
小松菜のおひたし



more…
【2006/09/16 00:39】 童話・児童文学 | トラックバック(0) | コメント(0) |
授賞式レポ
 「読売ファミリー童話大賞」授賞式のレポです。
 連絡があったのは2005年の11月半ば。
 授賞式は12月10日(土)大阪の読売新聞本社にて行われました。
 
 授賞式出席にあたっては、ひとつ大きなモンダイが・・・。
 それはまだ1歳にならず、人見知りの激しい息子デス。
 実家から母に出てきてもらい、授賞式の間見ていてもらうことで落ちつきました。(なんとか1日で母に慣れてくれて助かった(^_^;))
 授賞式といえば、みなさんバリッとされてくるのでしょうが、私はママコートで息子をおんぶして新幹線に乗り、新幹線の中でお化粧、着替え、受賞作の朗読の練習をしました。トホホ・・・。


 授賞式は、岡田教授の講評、表彰式、受賞作の朗読という内容で、一時間程度だったと思います。
 私以外に優秀賞の五人のみなさんがご出席されていました。
 子どもの部は最優秀賞(大賞)がなく、優秀賞の三人がかわいらしく座っていました。
 岡田教授の講評はとても優しく、どの作品に対しても悪い点は一つも言われませんでした。これは意外でした。
 岡田教授のお人柄がにじみでるあたたかい言葉は、受賞者にとってとてもはげみになったと思います。
 私の作品に関しては「ユーモアがあった」という点が良かったようでした。

 さて、表彰式にうつるころには私は息子の「アウ〜」という声が響いているのが気になり、そわそわしてました。
 そのため(?)表彰状を受け取ると、記念品をいただかないままそそくさと席に戻ろうとしてしまい、「まだありますよ」と言われてもう一度やり直し・・・というこっぱずかしいことをやってしまいました。
 その後の子どもたちの方がよっぽどビシッと礼もキメていて、(はあ〜おじぎってああやってするんだったのね・・・)と勉強になりました。(オイ)
 
 その後、受賞作の朗読・・・というさらにこっぱずかしいことが待っていました。
 子どもの部もあるし、と思っていたら最優秀賞はないということで私だけが読むハメに。
 まあこれで息子の顔が見られると思いきや、だんだんグズグズがひどくなり、読み始めてすぐに退場。アララ・・・。
 のちに朗読をしている様子が、読売ファミリーのHPで公開されることになったのですが、その中にもばっちり息子の声が入っていました。(本当にスミマセン)

 そんな感じで授賞式が終わりました。
 実はこの後すぐに実家に帰る予定にしていたので、懇親会パーティーに出られなかったのがとても残念でした。
 それでも、優秀賞の五人のうち三人の方と名刺を交換させていただき、少しだけおしゃべりさせていただいたのがうれしかったです。
 今でもメールを交換させていただいていて、とても励みになっています。
 また岡田教授に「次はぜひ長いものを書いてください」と言っていただいたので、ぜひ挑戦したいと思いつつ、早一年・・・。
 アットホームで、子連れの私にもとても丁寧に対応していただいた読売ファミリー事務局のみなさん、本当にありがとうございました。

 補足ですが、この何日か前に読売新聞の方が取材に来られて、地方版にインタビューを写真入りで載せていただきました。
 これも息子と一緒にうつしていただき、とてもいい記念になりました。感謝しています。
 また、大阪限定の「読売ファミリー」という冊子で審査員の先生方の講評と、最優秀賞の全文が掲載されました。
 この講評は、自分でも作品を見つめなおす機会をくださる、深い言葉がならんでいて、とても勉強になりました。

 以上ですが、息子のこと、実家のことを書けた作品で賞をいただき、家族が喜んでくれたことがうれしかったです。
 また、創作の世界に足を踏み込んだ私にとって、初公募で受賞というのは非常に大きな励みになりました。
 今回、振り返ったことでまた今後も創作をがんばろう〜という気もちがわいてきました☆
 明日からも、自分のペースでがんばりたいと思います! 
 
 
 
 
【2006/09/14 00:07】 授賞式レポート | トラックバック(0) | コメント(0) |
うれしかったこと
今日は授賞式のことを書こうと思ったのですが
その前に書きたいことが・・・。

今日、息子の集団検診に行ってきました。
場所見知り、人見知りのはげしい息子は
みんなを集めて説明が始まった時点で大泣き・・・。
おいおい、まだ始まってないよ、とツッコミを入れる余裕もないまま
身体測定、小児科医診察、歯医者診察、フッ素塗布、歯磨き指導、
保育士との相談・・・次々に順番をまわります。

その間、ず〜っと
「ママ、あっち!(出口のこと)ナイナイ!(やめてくれという意味)」と叫び続けて号泣。
お医者さんも「言葉は出ていますか・・・あああ・・・しゃべってますね(聞くまでもないという表情)」

特に成長は問題がなくほっとしたけれど
ど〜っと疲れが。
帰りの車でぐっすり寝た息子をおろし
家に帰ろうとしたところ、うれしいことがありました。

ご近所の奥さんが声をかけてくれたのです。
この方も、まだ1歳にならない男の子を抱えているのに
いつもとてもキレイで、まさにマダムという言葉がぴったり。
「甘やかしすぎてわがままなんじゃないかって悩みます・・・」
みたいなことを私が言ったら、
「甘やかしすぎってどういうことですか?」
と優しくつっこまれました。

なんか、へこんでいた今日の私は、
この一歩踏み込んでお話を聞こうとしてくれた
マダムの姿勢に感動しちゃったんです。

で、いろいろお話していると
「○○くんは、すごくママの愛情をたっぷりそそがれているように見えますよ。何があっても愛情が一番大切なんだから、甘やかしすぎってことはないです」
ってにっこりしてくれました。

マダムのおかげで、なぜか帰り道はルンルンでした。
マダムは私より10歳くらい年上かな〜と思いますが
いつか私もこんなゆとりを持った女性になりたいものです。

そして、いつもなら
「なんでうちの息子はこうなのさ・・・」
と落ち込むところも
「この子は慎重な性格なんだろうな。元気に育ってくれているだけでも
ありがたい」
と素直に思えるようになりました。


【2006/09/08 23:24】 育児 | トラックバック(0) | コメント(0) |
創作2年生
昨年の夏、児童文学・童話の創作を始めました。
1年がたったのですが、もう3年くらいたった気がします。
それくらいのめりこんだっていうことでしょうか。
この9月からは創作2年生!
ゆっくりペースだけど、書きたいことをじっくりと見極めて
目標に一歩ずつ近づいていきたいです。

これを機会に初完成作・初受賞作のことを書きたいと思います。
初めて「完成」というところまでいって
初めて公募に応募したのが
「じいちゃんのお経の本」という作品です。
これは読売ファミリー童話大賞に応募し、
大賞をいただきました。

童話を書こうと思ったきっかけは、
子どもが生まれたからです。
初めての子どもなので、もうメロメロでした。(今もだけど)
「ミルクのふたについているシールを20枚集めると
子どもの名前を主人公にしたパーソナル絵本がもらえる」
という懸賞があって集めていたのですが、
締め切りに間に合わず・・・。
だったら自分で書いてみようかな、と思ったところに
育児雑誌で童話コンテストの募集のお知らせを発見しました。

童話を書くのは初めてで、右も左もわかりませんでしたが
何人かの方に作品を読んでいただく機会がありました。
(支祇さん、その節はお世話になりました)
最初は全然違う作品を書いてみたのですが
「オリジナリティがない」
と言われ、書き直すのをやめました。
それなら自分にしか書けないものを・・・と思いついたのが
実家の寺を舞台にした物語でした。
ちょうど出産で5ヶ月も実家に帰ったばかりで
すごく家族のありがたみを感じていたので
テーマは自然に決まりました。

2週間ほどで20枚書き上げ、また意見をいただきました。
やっぱり書いている方に見ていただくのが
一番勉強になります。
何回も書き直し、1か月弱で完成。
だんなさまを含め、家族にはいっさい内緒で応募しました。
なので、約2ヵ月後に受賞の知らせを封書で受け取ったときは
泣き出した私を見て
主人は「何か悪い知らせが来たのか?!」と真っ青になり
そんな親を見て、息子はギャア〜!!と泣き出しました(笑)

次回は授賞式のレポートを書きたいと思います。




【2006/09/07 00:37】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
やりなおし!!
昨日、H賞を書き終えた…つもりだったのですが
今日、かなり書き直すハメになりました。
取りまとめの方には大変ご迷惑をおかけしましたが、
書き直せてよかったです。

その前に、今日は外に焼肉を食べに行きました。
だんなを仕事先まで迎えに行ったら
「このまま行っちゃう?」って話になって…。
息子があばれんぼうなので、家族三人での夕食の外食は初めて。
外で焼肉なんて、二年ぶりです(^o^)丿
息子がぐずったらどうしよう…
やけどしないかな…
など、いろいろ不安でしたが、いい子にしていてくれました。
焼肉もむしゃむしゃ食べてゴキゲンでした。
私もダイエット中のはずが、ついつい食べすぎてしまい

お会計。

「7800円です」

久しぶりの外食の数字にドキドキしました。
二人でこの数字って食べすぎ?!
全然、高い店じゃないのに・・・。

働いていたころは、毎週焼肉でしたが(食べ過ぎだっつーの)
子どもがいると生活が変わるもんですね。
でも、いろいろと新鮮な気もちになれて
おもしろいこともいっぱいなるな〜と思いました。
【2006/09/02 01:07】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
H賞応募☆
H賞用の作品が旅立っていきました。
団体で応募する部門に出すので
とりまとめの方に送信しました。
たった5枚の作品なのに、推敲を始めるとキリがなく
気がつけば午前様・・・。
久しぶりの達成感です
一緒に出せる仲間がいるっていうのも
うれしかったです。
はげみになりました。

さて、今日の午後は同じマンションのお友だちの家に行きました。
そこには息子と同じ年の子と、小学生のお兄ちゃん、お姉ちゃんがいます。
夏休み最後の日なのにいいのかな〜と思いつつうかがうと
そこには宿題と格闘するお兄ちゃんの姿が・・・☆
でも、息子におもちゃを見せてくれたり、
妖怪の本を私に見せてくれたり・・・。
お姉ちゃんは息子の顔をマンガちっくに描いてくれました。
とてものびのびとしていて、かわいいお子さんたちです。
しばらく小学生の子とふれあう機会がありませんでしたが
もっと子どものことを知りたくなりました。
この子たちの心に残るようなお話を書きたいと思うけれど
現実はキビシイ☆
【2006/09/01 00:33】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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