読売ファミリー童話大賞の作品が
ようやく本の形になりました!
これは、知人や親戚に配るだけの冊子ですが
完成するとやっぱりうれしいです

ネットで調べまくって、かなり安く、簡単にできたわりに
仕上げがキレイだったので、ほっとしました。
最初、母に「本にしておいたほうがいい」とすすめられたときは
(そんなことするヒマがあったら、新しい作品が書きたいなあ・・・)
と、かなり消極的でした。
それに恥ずかしいし・・・(^_^;)
でも、家族のことを書いたので
親戚や、私の学生時代の先生方に配りたいという
母の気持ちも気もちもわかり、ようやく重い腰をあげました。
(私もですが、母親もかなり親バカですね・・・)
同じ公募でも、入賞した作品をイラストつきで
冊子化してくれるものもあります。
それだと、ただ「入賞しました」っていうよりも
「読んでみてください」って渡せるからいいですよね。
やっぱり童話を書くからには、子どもはもちろん
いろんな人に読んでもらいたいと思うけど
そんなサービスをしてくれる公募ばかりではないので
こういうやり方もありかなあと思いました。
でも、お金のかかることなので、簡単にはいきませんが・・・

(今回はいただいた賞金の一部をとっておいて、費用にあてました

)
そこで、1111番を踏んでくださった支祇さんと
1500番、2000番のキリ番で
この冊子をプレゼントさせていただきます。
写真は携帯でとったので、ちょっとわかりづらいですが
木下もへさんというイラストレーターの方に描いていただいた
挿絵がすごくかわいくて
これだけでも喜んでもらえるかなあと思います。
踏んでいただいた方は、ぜひコメント欄で報告してくださいね〜

