これも少し前の話になりますが、
空堀童話会の同人誌「童話を書く」を
かずお様より送っていただきました

普通の同人誌と少し違う内容ということでしたが、
創作だけでなく、入選された方のコメントや沢田俊子先生へのインタビューなど
研究と工夫があふれている本でした。
中でも、かずおさんがまとめられた「書き出しの考察」が
大変、参考になりました。
これは、過去にさまざまな童話賞で入賞した作品の
書き出し・タイトルを種類別に分けて、
さらにかずおさんがコメントもつけられているのです。
データ化するのは、かなり大変な作業だったと思います。
ふだん「書き出し、タイトルは大切・・・」と思っていても
どんな種類、方法があるのかは
勉強していませんでした。
また、どのようなものが大賞に選ばれているかまで
研究されていたので
とても興味深かったです。
一度、似たようなことをノートにまとめようとしましたが
すぐに挫折しましたので、ありがたい特集でした(笑)
また沢田先生が「書きたいときが書けるとき」
「書けないことの言い訳をしてはいけない」
という言葉も胸にしみました。
実は今、家を新築中なのと義母が脳内出血で倒れたため
お見舞いやら手続きやらで
落ち着かない毎日を過ごしています。
一人暮らしをしていた義母も、一緒に暮らすことになり
ぐうたらな嫁をしていた私は
どうなることかと頭がぐるぐる状態です。(情けな〜

)
こんな中でも、言い訳をせずに「書く」ことが
逆に自分らしさを失わないでいられることに
つながるかもしれないなあ・・・と信じて、
10月締め切りの「すてきな家族」のプロットを練り始めました。
今日の日記は、かずおさんへのお礼メールを編集して
書きました。
どうもありがとうございました!
