お笑い☆
遅ればせながら、最近、我が家で流行しているのが
「小島よしお」です。

家族全員、自分に都合の悪いことは、「おっぱっぴー」でごまかしています。
息子は踊りすぎて目がイッちゃてます。

息子だけでなく、近所の2〜3歳児は
みんな小島よしおがスキみたいです。

息子が
「そんなの関係な〜い」
と踊りだすと
「はい、オッパッピー♪」
と友だちも踊りだす。
ママたちは、「あ、小島よしお好き・・・?」
「あ、おたくも・・・?」
と話がはずみます。

まさにオーシャンパシフィックピースです。

我が家は、小島よしおが一発屋で終わらないように
あたたかく見守りたいと思います。

ところで、かなり一発度の高そうな「にしおかすみこ」。

彼女をテレビで見ていて

「自分はSかMか」

という話題になりました。

息子は間違いなく S です。
化粧をとった私に「だれですかあ〜?」と聞いてくるあたり
いいSしています。

だんなさんは間違いなく M です。

そして、私は「間違いなく S !!」

とだんなさんに言われました。
自分ではけっこうMも入っていると思うんですが・・・(^_^;)


ところで、F賞に応募しようと思って40枚くらい書きましたが
今年は仕上げるのが無理そうです・・・(ToT)
20枚を超える作品は、まだまだ難しいですが
少しずつ挑戦していきたいと思います。
【2007/09/25 17:12】 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(4) |
コーチング☆
今年の5月から毎週、「子育て講座」というのに通っています

これは、たまには子どもを預けて、ママも2時間じっくり勉強しましょう、という企画。
定員30名で募集していたけど、人気があって抽選になったのを見事に当選。
地区のママが自主的に主催していて、もう30年近くの歴史があるらしいです。
子どもは、すぐ近くの施設で、講座を卒業した先輩ママさんたちがボランティアで見てくれます。

内容も、前期はピラティスやドライフラワーリース作りに挑戦したり、立教大学非常勤講師をされている方の「子どもに性を話すとき」の講座など、とても楽しくて勉強になることばかり
なんにでも興味があるけど、飽きっぽい私にもぴったりです(笑)

そして、今日は「コーチング」を勉強してきました。
仕事をしているときからこの言葉は耳にしていたし、上司もそれらしいことを私にしてくれたりしていましたが、講座で実践するのは初めてでした。

今日のロールプレイは、2人1組で
「相手が目もあわせず、すごくつまらなそうに聞いている中で、うれしかった体験を話す」
(これ、意識しないけど、だんな様にやっている主婦、あるいはその逆が多いとか)

「ママ、怒ってないから言ってごらん!!と、すごく怒った顔で怒鳴られるとどんな気持ちがするか」
(人間は目からの情報が80%で、言葉そのものは8%くらいの効果しかないそうです)

「自分が主婦業、育児以外でがんばっていることを話す、聞く方は、話す方がもっと他にもがんばっているだろうと思われることをもうひとつ教えてあげる」
(これはみんなとてもうれしそうな顔をしていました)

などなど。先生がとても楽しい方で、あっという間の2時間でした。

今の私たちに大切なのは
「子育ての知識、情報よりも、ゆとりと余裕」
「主婦・ママ以外の自分の世界、夢を持つこと」
だそうです。う〜ん、共感です!

子どもばかりだと、3歳くらいになったときに
他の子との比較が始まってつらくなるそうです。
母親でも妻でもない自分の夢、目標を語れる仲間を作ってくださいね、とのことでした。
私も創作という趣味のおかげで、あまり育児にも煮詰まらずにすんでいるのかも・・・
ありがたいことだと思います。


【2007/09/14 15:33】 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(2) |
あれれ・・・
公募ガイド「童話の学校」
今月のお題は「大みそか」で、
ショートストーリーは、「空」をテーマに募集しています。

昨晩、どちらでもいけそうなネタを思いつき、
息子を寝かしつけしつつ、ひたすら脳内プロット・・・。

やっと寝た!さあ書くぞ〜と、パソコンに向かいました。

でも、書きあがったのを読んでみると、

何これ・・・全然つまんないじゃん・・・

がっくりです。

でもがっくりしているヒマはありません(いえ、忙しいわけじゃないですが

不完全燃焼だったので
いろんな作品を読み返しては、
自分が使っていないような表現などをチェックしてみました。

今までは、ただ読んでいただけですが
こういう見方をするとおもしろいですね。

またまたハマってしまい、寝不足に・・・。

今日、「息子の幼稚園の入学手続きの問い合わせした?」
と、だんなさんにチェックを入れられました

あわてて電話をする私

日々の生活もおろそかにならないように、
あやしい主婦にならないように気をつけたいと思います





【2007/09/12 21:56】 童話・児童文学 | トラックバック(0) | コメント(2) |
「奇跡のごはん」
最近、「食」のことが気になっています。

私も実家の家族も、健康体で長寿家系。
食物アレルギーや病気になったことがないので
添加物とかもそんなに気にせず
普通にスーパーで売っているものを食べています。

でも息子が何でもよく食べるようになって、
ようやく「食」を見直したいと思うようになりました。
でも、添加物とのつきあい方、食事のバランス
なるべく国産のものを・・・、と考え出すとキリがありません。

そんなときに出会ったのが、この「奇跡のごはん」という本です。
http://www.amazon.co.jp/%E5%A5%87%E8%B7%A1%E3%81%AE%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93-%E5%AE%AE%E6%88%90-%E3%81%AA%E3%81%BF/dp/4492222782

作者の 宮成なみさんは、高1で難病にかかり
社会復帰は難しいと医者に宣告されました。
「唯一進行を遅らせるのが食餌療法」と言われ
なみさんのお母さんは、なみさんのために
塩分、カロリー、カリウムを制限しつつも、おいしい食事を作り続けました。
そのおかげで、なみさんは見事に社会復帰をはたし
現在では透析を受けながら、料理研究家として活躍されています。
そして、今度はなみさんが愛するだんなさまのために
体にいい食事を作りながら、
家庭に「ごはんの力」を取り戻したい、と著書の中で訴えています。

難病と闘い続けて、死を覚悟したことのある宮成さんの
「好きな人のそばで、ごはんを食べられるだけでしあわせ」
というメッセージが強く伝わってきました。

簡単な「だし」や「たれ」の作り方や、レシピも載っていて
「もっと工夫すれば、簡単でおいしく体にいいものが作れるかも」
って、メニューを考えるのが楽しくなりました

それに「ちゃんと作らなきゃ」という感じでなく
「やっぱりごはんって大切だよね〜」と
ほんわかした気持ちになれたのがうれしかったです。

私も、まだまだ一人前の主婦にはなれそうにありませんが
息子に食事を作る背中を見てもらうこと
なるべく家族そろって食事をすること
いろんな食材を食べてもらうこと・・・

これくらいは、続けていきたいな、と思っています。

幸い、小さいころにいろいろ苦労?した主人は
何でもおいしいと、絶対に残さず食べてくれますし
息子も野菜から酢の物まで、嫌いなものは今のところないようです。

これに甘えず、少しづつ工夫していきたいな、と思いました。










【2007/09/11 13:30】 読書記録・おすすめの本 | トラックバック(0) | コメント(2) |
書き上げました〜
ようやく「すてきな家族」用の原稿が完成しました〜
今回は自分の子ども時代のことを思い出して書いたので、
終わってみればとても楽しかったです。

家事をしている間も、脳内プロットでニヤニヤしたり、
感情移入しすぎて涙ぐんだり・・・。
「ママあ〜、かなしいの?いたいの?」
と心配そうに聞いてくる息子を見て、われにかえる私。
あやしすぎる母親でごめんよ・・・

しかも完成した作品は、感動ものではなく
どうもずっこける方向に。

ところで、できあがった作品は、必ずどなたかに感想をいただくようにしています。
最近は、もっぱらリンクさせていただいているサイトーさんにお願いしていますが、
サイトーさんのご指摘はいつも鋭くて、とても勉強になります。
何かがひっかかるけど、よくわからない・・・という場合も
一発で見抜いていただいています。
とってもありがたいことです。

私は同人やサークルに所属していないし、
近所に創作仲間もいないので
ネットの創作仲間のみなさんのご意見は
すごく貴重です。
お互いに信頼関係なしではできないことですが・・・。
やっぱり、自分で書いただけだと
一人よがりの部分が出てしまうので・・・。

さて、キリ番をゲットしてくださった
がまりん様のサイトにおじゃましたところ、
私がカウプレで差し上げた冊子の感想を
アップしてくださっていました
(輝かしい受賞暦から、創作などの楽しい日記まで、もりだくさん。
がまりん様のサイト、今回の日記はこちらです→http://pink.ap.teacup.com/applet/01111216/archive)

つたない冊子なので、とてもはずかしかったのですが
うれしかったです。ありがとうございました☆



【2007/09/01 01:34】 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) |
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