書いている間の休憩に☆
久しぶりに10枚を超える話を書いています
いつもは大体出す公募を決めて書きますが
今回はあんまり何も考えずに進めています。

今、40枚くらいですが、まだ長くなりそうです。
でも内容的には20枚前後におさめたい感じです。

休憩に、もうみなさんご存知かと思いますが
「自己紹介工房」
http://pillow-chart.jp/copy2.do

やってみました。

結果は・・・

「パンツ2枚でローテーションしているナツです」

な、なんというキャッチコピー
ちょっと当たってるかも・・・とはいえない・・・

ちなみにだんなは
「部屋の半分がペットボトルのだんなです」

当たっています(笑)

「字だけはうまい息子」
は、明日、幼稚園の面接です。

頼むから下ネタだけは言わないでほしいと願う母でした。



【2007/11/30 00:16】 童話・児童文学 | トラックバック(0) | コメント(2) |
老人ホームのアイドル?!
5月に義母が倒れ、10月から近所の老人保健施設に入所しています。
週1〜2回お見舞いに行くので、息子もすっかり慣れてしまいました。

いつもは義母の病室で話すのですが
今日は昼食時間の直前だったため、みなさんが集まるホールに行きました。

すると、息子は他に入所されているおじいちゃん、おばあちゃんに次々と声をかけられ
あちこちでおしゃべりしていました。
義母と私はそのスキに、これから同居する上でのいろいろな相談ができました。

義母がいるフロアだけでも約3〜40名のお年寄りが入所しています。
いろいろな事情から家族と同居できず
今後もその予定がない方が多いそうです。
義母はまだ60前半ですが、70代〜80代の方が多く
2歳児の息子はとてもめずらしいようです。

「かわいいねえ。握手して」
「おばあちゃんのお見舞いに来ておりこうさんだねえ」

いろんな言葉をかけていただいたり、折り紙の鶴をプレゼントしてもらったり
中には杖をついているのに、急に息子を抱っこする方もいて
息子はさながらアイドル気分?!

でも、ひととおり会話がすむと
「うちは孫がもう成人してるから」
「孫は遠くにいて会えないから」
と、さみしいというよりあきらめたようにサバサバと言われる方が多いのです。

見渡すと、ホールにいた半分くらいの方が息子のほうをニコニコして見ています。
平日にお見舞いに来る方は少ないうえ、
家族に小さい子がいる年齢の方が少ないせいでしょう。

いつもはママだけなのに
今日はいろんな人がかわいがってくれたので
息子もとてもうれしかったみたいです。

同居には不安もありますが
子どもにとっておじいちゃんおばあちゃんがいっしょにいてくれるのは
すごくいいことだと思います。
また、この2年の間に夫(義父)に先立たれ、
自分も半身麻痺を背負った義母も、
唯一の孫である息子といっしょに住めることが
一つの希望になっています。

他の入所されている方には何もできませんが
お見舞いに行くときは、なるべくフロアにも顔を出そうと思いました。






【2007/11/28 14:04】 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
こんなところに村上龍?!
毎週火曜日は、息子と外遊びのサークルです。
今日も近所の大きい緑地に集まって遊んでいました。

この緑地は犬の散歩コース&飼い主さんのコミュニケーションの場にもなっていて
毎回、さまざまな珍しいワンちゃんを見ることもできます

犬好きの息子は、優しいコリーに遊んでもらって大喜び。
すると、近くを大きいシェパードと、もっさりした感じのおじさんが通り過ぎました。

「ねえ、今のおじさんの後ろ姿、ホリエモンみたいだったよね」
友人のつぶやきに思わずププッと反応してしまった私

するとコリーの飼い主のおばさんが

「あの人、作家の村上龍よ」


・・・・・・ええーっ

でもそういえば、くしゃくしゃの髪の毛を整えて
ジャージ?みたいな服をジャケットにしたら
村上龍だったかも・・・。

「ほ、本当に村上龍ですか」
「そうよ。この近くに住んでいていつも散歩しているのよ」

私たちの反応がうれしかったのか、おばさんは解説を続けてくれました。

「あの人、機嫌がいいとわざと近寄ってきてしゃべりかけたりするけど
今日は機嫌が悪かったのかしら。気難しい感じがするわ」
すると飼い主仲間の別の方が
「ううん。おもしろい人なのよ〜」

ミーハーな私は、もっと話を聞きたかったのですが
息子が転んで泣き出したので、あえなく終了。

田舎者の私はけっこう興奮してしまいましたが
このへんの人たちにとっては、そんなにめずらしい話じゃないみたいで・・・
「となりの駅の○○にはキムタクのお父さんの店があるよね」とか
「うちの娘のクラスにジャーニーズジュニアがいる」とか
「伊藤かずえによく会う」とか
微妙なミーハー話がはてしなく続いていました

テレビで見るときはダンディーな印象の村上さんですが
もっさりしたおじさん・・・って思ってしまい、すみませんでした・・・。

【2007/11/27 13:32】 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
久しぶりの再会
昨日は、後輩の結婚祝いをかねて
大学時代のサークルのメンバーが約10名集まって飲みました

だんなさんに息子を預け、一人で銀座へ。
久しぶりにフリーなのはうれしかったのですが
電車の乗り継ぎが間違えないか、とか
息子はちゃんとカレーを食べているかなあとか
やっぱり主婦が捨てきれないままお店へ

メンバーが集まると、ようやくママを忘れ、大学時代に一気に戻った気分になりました。
大学は関西だったのですが、今は関東に住んでいる人が多く
何かの機会には集まって飲んでいます。
水泳同好会だったのですが、とにかく「呑む」ことで大学内でも有名でした
次から次へビール瓶が空になり
ワイン、焼酎、日本酒・・・とそれぞれ好きな酒になだれこんでは
話に花を咲かせました。
ちなみに私は日本酒派です

全員30代前半のメンバーだったのですが、
子どもがいる人、いない人、これから生まれる予定の人、
仕事をしている人、していない人、勉強中の人・・・
大学のときはみんな同じような立場?でしたが
10年たつと、それぞれの生活も違います。
その違いが、少しさみしかったり、うれしかったり、楽しかったり。
でも家族のようにホッとできる空気だけは変わりません

あっという間のひとときで
2次会になだれこむみんなをすこ〜し(いや、かなり?)うらやましく思いながら
家路につきました。

大学時代は法学部でしたが
まったく勉強はせず、就職もまるで法律とは無縁の世界にしてしまいました。
でも、一生のつきあいができる親友とメンバーに出会えただけでも
大学に行った価値があると思っています。

家に帰ると、息子はすでに寝ていました。
寝顔を見ながら息子もこれからいい仲間、いい友だちに出会えるといいな、と願いました。
快く送り出してくれただんなさまにも感謝!です。











【2007/11/25 02:29】 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
おめでとうございます!
今年の小川未明賞、
正式発表はまだみたいですが
すでにネット上ではおめでとうの嵐がふきあれていますね。

最優秀賞をとられたNさんとは、
読売のときにお会いしました。
実力、作品の内容ともすばらしいのに
ご本人はとても優しく、かわいらしい方でした
すでに絵本を出版されていたり
一般小説でも大賞を受賞されているのに
さらに児童文学でも・・・。
昨年は優秀賞だったので、今年はひょっとして大賞をとられるんじゃないかと
ひそかに期待していましたが・・・。
現実になるなんて、やっぱりNさんはすごい!
創作姿勢、作品の質の高さに頭が下がります。

ここは読まれていないと思いますが、
こそっとお祝いをしたいです。
本当に、おめでとうございます

【2007/11/15 14:35】 童話・児童文学 | トラックバック(0) | コメント(2) |
省エネ創作脱出?!
前にも書きましたが
創作仲間のサイトーさんがメルマガでコラムを連載されています。

http://www.mag2.com/m/0000136427.html

前回、このコラムを読んで、いい意味で肩の力が抜けました。

創作に関する知識が入れば入るほど、
「私の書きたいことなんて、すでに書きつくされているんじゃ」とか
「説教くさくなく、メッセージを入れるには」とか
しょーもないことばかり考えて、全然筆の進まない私。

でも、サイトーさんが「もっと書くこと自体を楽しむ」コツを教えてくださったので
文章の無駄とか、起承転結とか
とりあえず何も考えずに、気のむくままに書いたら
あっという間に20枚になりました。

内容的には20枚くらいの作品なのに
「承」ですでに22枚……。
最初のころは、こうやっていっぱい書いて
後から無駄を省いていくうちに
自分の書きたかったことがくっきりしていったのに……。
いつの間に「省エネ創作」みたいに
頭の中でばかり考えて、実際に書く時間を減らしていたんだろうと思います。

いつも大切なことに気づかせてもらえる
サイトーさんをはじめ
創作の先輩、仲間のみなさまには、感謝、感謝です!



【2007/11/13 04:18】 創作 | トラックバック(0) | コメント(0) |
IKEAへ
今日はIKEAへ家具の下見に行ってきました
噂には聞いていたけど、行くのは初めて。
とっても楽しみにしていました。

IKEAについてはコチラ→http://www.ikea.com/jp/ja/

駐車場こそ並ばずに入れたものの、店内は人、人、人!
それにとても広くて、全部きちんと見てまわったら
1日でも足りないかも?!と思ってしまいました。
でも、お目当てのソファーの座り心地を試したり
ベットや本棚をチェックできました

ここは、ワンフロアがショールームになっていて
別のフロアの倉庫で自分たちのほしいものをピックアップし、
配送も自分たちでできるシステム。
そのおかげでリーズナブルなのに
デザインがステキで作りもしっかりしている家具が手に入ります。

でも、根性ナシの私たち夫婦は
配送もお願いして、組み立てもしてほしい……とつぶやきながらランチへ。
そこも人であふれかえっていて、人ごみの苦手なだんな様は、
入場1時間でギブアップ

だんな様を車に残し(オニ嫁?!)
私と息子はショッピングを開始。
キッズコーナーも充実していて
「あれもほしい……これもカワイイ……」と
予算に入っていないものが、着々と妄想リストへ。

今日はまだ大きな家具が買えないため
カバのぬいぐるみ、リネンのキッチンクロス、
カラフルなレンゲだけを買って満足☆

なんと出ようとした午後3時ころには
入場制限がかかり、入り口に長蛇の列が!

車に戻ると、

「もう平日にしかIKEAは来ない

としょんぼりしているだんな様がいたのでした。



IMG_0158.jpg



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【2007/11/12 03:29】 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
うちの子はうちの子らしく
午前中、「子どもの甘え、子どものわがまま」
という柴田愛子先生の講演を聞いてきました
柴田先生は保育歴32年。1982年から「りんごの木」という
保育施設を設立し、
他にも絵本作りや講演、執筆でご活躍されている方です。

「りんごの木」のホームページはこちらです。
http://www.lares.dti.ne.jp/~ringo/

2時間のお話の間、私は涙腺がゆるみっぱなしでした。
以下は講演と著書からのメモです。
アトランダムに書きますが、申し訳ありません。

★現代は、正しい子育て情報ばかりが氾濫しているし
「大人にとってのいい子」を育てなければ、と
 親ががんばりすぎている。
 周囲の大人も「自分にとって不愉快なことはしないでくれ」
 という人が増えているので、のびのびとさせにくい。
 公園などの公共の場で思い切り遊べなければ
 どこで子どもらしく遊べばいいというのか。

★2〜4歳くらいの子は「我がまま」で当たり前。
 自己主張をきちんとしていないと
 自己批判、無気力につながる。

★「どこまでがワガママ?どこまでが甘え?
 どこまで叱っていいの?なんて考えても区切りなんてつかない」
 マニュアルではなく、お母さん自身が嫌なら
 「ママそれは嫌。やめて」でいいし
 お母さんが「これは仕方ないな」と思えることなら許してもいい。

★親が完璧で正しい人間でもないのに
 子どもにばかり「いい人」をさせようと思っても無理。
 明日から急に子どもが正しくなって
「お母様、食事はすべて無添加、手作りでお願いします」
 って言われたら嫌でしょう。

★子どもは親が100回言ってもわからないことを
 子ども同士の中で1回で学ぶこともある。
 

なぜこんなに心打たれたかというと、
2歳の息子がほ〜んと「ちょいワル」で
なんか「しつけ」が全然できてないのかなあ・・・と
最近、へこむことも多かったからなのです

でも、今日のお話を聞いて
「私は私の価値観を大切に、子育てをしよう」
と勇気がわいてきました。

講演後、愛子先生の本を購入すると
サインと一緒に

「うちの子はうちの子らしく育つのがいい」

とメッセージをいただきました。

子どもの気持ちに寄り添って、
これからも子育てを楽しみたいと思います

柴田先生は、保育の中での子どものドラマを、
あたたかくユーモアたっぷりにお話してくださり
とてもステキな方でした
【2007/11/02 14:26】 育児 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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