今年もありがとうございました
創作仲間のみなさま、
ブログをのぞいてくださっているみなさま、
今年も1年本当にありがとうございました。

今年は1月に引っ越したばかりなのに
夏から家を建て始め、この年末に無事マイホームが完成し、
またまた引っ越しをしてしまいました。
おかげさまで家族全員、元気で過ごせたことが何よりです。

バタバタの1年で、ブログもなかなか更新できませんでしたが
創作仲間の大先輩の皆様をはじめ
いろんな方がのぞいてくださっているのがわかり、
いつも心のはげみにさせていただいていました。
コメントをいただけるのも、とてもうれしかったです。

今年は公募ガイドの「童話の学校」に名前を載せていただいたことだけが
いいニュースでしたが
来年も、コツコツ書き続けられれば・・・と思っています。

ブログもマイペースにはなると思いますが
続けますので、どうぞよろしくお願いいたします。

また落ち着いたら、みなさんのところへも
コメントさせていただきたいと思います。
(まだマウスが見つからなくて困っている状態です(^_^;))

それでは皆様、どうぞよいお年をお迎えください。

私はこれからおせち作りをがんばりま〜す(って、もう12時だ・・・)
【2007/12/30 00:02】 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(4) |
幼稚園の面接&創作
昨日、だんなさんに休みをとってもらい、幼稚園の面接に行ってきました。
(引越し先まで片道3時間もかかるので、一人では連れて行けなかったのです)

息子は先生二人の前に座り、パパとママは後ろで見ていてくださいと言われました。
ちゃんと座れるかな、ということすら不安なハハをよそに
「お名前は?」
「いくつ?」
にバッチリ答えていました

でも次の「誰と来ましたか?」が予想外の質問だったのか
「えーっと、おともだち??」
と疑問形で返す息子

その後は、「チューリップ」を歌うテスト?で
伴奏が始まっていないのに大声で1番を歌いきってしまったり
青い折り紙を「みどり!!」と元気よく答えたりしていましたが、
折り紙をちゃんと三角に折ったり、
折り紙でできた形はなんですか、と聞かれて
「おうち」
と答えたのには、日ごろあまり育児に参加していないパパも感動

最後に折り紙やスケッチブックをもらい
「ありがとございます」
と自然に言えたので、私も心の中で
「よしっ、しつけの行き届いた子どもという印象を与えることができた」
とガッツポーズ(←ウソです)

次に制服などの採寸をしたのですが
「大きいですね〜」
と、いろんなお子さんを見ているであろう保母さんにも驚かれる始末。
3年間の成長を見越して、保母さんのアドバイス通り120センチのものを申し込むと
「まだ3歳なんですよね・・・。2年保育でもいいくらいですね」
とびっくりされました。


「先生、まだ2歳なんですけど・・・」
「ええっ、あ、早生まれなんですね」

面接よりも採寸で印象づけてしまいましたが、
とにかく終わってほっとしました。
きちんと最後まで答えていた息子を見てじ〜んとした私。
本当に親ばかです。

今日、「児童文芸」の最新号が届きました。
急にやる気がむくむくわいてきて
新しく20枚の作品が書けました。
夜中に書いたので、寝付けなくなってしまいました。
もう朝刊が来ました。
息子は7時には起きると思います。
ううっ









【2007/12/02 05:33】 童話・児童文学 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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