図書館間違い・・・
ようやく60枚の作品を投函しましたが
できばえのほどは・・・・・・

迷える私は、息子と図書館へむかいました。
先日初めて行った千葉の中央図書館で借りた本を返す予定でした。

まだ道を全然覚えていないのでナビで「中央図書館」を探し、自宅から車で走ること5分。
なんとなく「こんなに近かったっけ?」と思いましたが
借りた時は、まったく別の場所から向かったので
ま、こんなもんか、と車を降りました。

でも、到着してみると、なんか建物が古い・・・。
もしかして先日入ったのは表口で、これは裏口なのでは?!と
自分に言い聞かせつつ中に入ると
「ママ、ここ来たことないよ〜」
と、息子のとどめの一発。
たしかに建物内部もかなりレトロで
蔵書も少ない雰囲気。
前に行った新しくてキレイな場所はいったいどこに・・・

でも「中央図書館」て書いてあるし・・・と看板を確かめ、本を返却しようとすると
「ここは県の中央図書館なので、市の中央図書館の本は返せませんよ」
と言われてしまいました

アホです。

千葉には県の中央図書館と、市の中央図書館があったのです。
ナビまかせで適当に行動しているので、こういうことが起きるのです。

「やっぱり違ってたよ〜ママばかだねえ〜
と妙にテンションをあげても、無視する息子

「よく間違われる方、多いんですよ」
と司書さんが優しくフォローしてくれました。

そこからまた車で5分ほど走ると、ようやく市の中央図書館へ。

「ここだよ、ここ」
と安心したのもつかの間、
平日の昼前だというのに、駐車場は満車・・・。

児童書のコーナーを始め、かなり蔵書が充実し
新しくてキレイな市の中央図書館。
やっぱり人気があるようです。

息子には「かいじゅうたちのいるところ」や「はじめてのおつかい」など
ゆっくり読み聞かせをしてあげたら、うれしそうにしていました。
特に「はじめてのおつかい」は食い入るように見て、
帰ってからも「牛乳の話、もう1回読んで!」とせがんでました。
やっぱり名作ですねえ・・・。

私はYAの本をたっぷり借りて大満足です。
YAがここまで充実している図書館が近くにあるなんて・・・
「勉強しなさい」ってことですね。


【2008/02/28 23:58】 童話・児童文学 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ひたすらお直し・・・
今、書いている原稿を創作仲間の方に見ていただきました。
テーマがいろいろ入りすぎているし
エピソード間につながりがうすい、とのご指摘。
全部書ききろうとしたら、倍くらいの枚数が必要かも・・・とのことでした。

そのご意見をもとに作品を見直すと、まったくそのとおり。
枚数があるんだからと、いろいろ盛り込みすぎていました。
そうじゃないと、読んでいるほうはつまらないんじゃないか、と不安になって・・・。

でも、やっぱり「自分はこの作品で何が書きたかったんだろう」ということをよく考え
無駄なシーンや登場人物をけずって
主人公の気持ちの変化や一つひとつのシーンをていねいに書いてみることにしました。

完成した、と思っていたけれども
まだまだ先は長いようです。

【2008/02/19 03:03】 童話・児童文学 | トラックバック(0) | コメント(2) |
山田太一さんへのインタビュー記事
「日経associe」という雑誌に
山田太一さんへのインタビュー記事が載っていました。

「あれもこれもやろうとしているビジネスパーソンにメッセージをお願いします」
という問いに対し
「一握りの成功者が『頑張れば夢はかなう』というのは傲慢だと思っています。
多くの人が前向きに生きるには、可能性のよき断念こそが必要ではないでしょうか」
と話されています。

私は30代に突入していますが
「たくさんのことをそこそこできそうでも
一番やりたい一つに絞る。これだったら努力すれば何とかなるのではないかという
見極めが30代くらいで必要でしょうね」
と言われています。
結局はそのことが、自分の幸福感につながる、と。


山田さんご自身、視聴率にふりまわされたくなくて
「連ドラはやらない」と決めて10年たったそうです。
それでも、スペシャルドラマなどでは現代を切り取った作品も書かれ、視聴率もよく
脚本や小説もご自分の年齢に応じて書かれています。
この姿勢には学ぶべきところがたくさんあると思いました。

私はまだ子どもも小さく、子ども向けの話も書いているので
「夢は大切にしてほしい」と強く思います。
でも、あまりにも子どものころからそれだけにふりまわされたり
いい歳になっても逃げこんでいるのは、ちょっと違う気がします。
自分を客観視できる冷静さや、周囲とのバランス感覚なども必要だということを
ようやく感じるようになりました。

子どもにどう伝えていくのかは・・・
まずは自分がどう生きるか、が大切なのでしょうね。

【2008/02/09 22:50】 日々のこと | トラックバック(0) | コメント(2) |
初めての挑戦
前からちょっとずつ書いていたお話が、なんとか仕上がりそうです。
初めて60枚に挑戦したけど、やっぱり難しかったです。
30枚くらいまでなら、一文、一言にこだわれるけど
60枚になると、まず全体のストーリーをまとめるだけで精一杯って感じでした。
とりあえず挑戦できただけでも良かったです。
長編が書ける方を、本当に尊敬してしまいます(^_^;)

wikiで調べると、60枚なんて短編なんですね。
長編は300枚以上?!
これは小説のことみたいなので、童話・児童文学では
ちょっと違ってくるのかもしれませんが・・・。

今はとにかく書いて仕上げる、これだけでもやっていきたいです。


【2008/02/09 02:12】 童話・児童文学 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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